成功率を高めるため
事前の診査・計画を
丁寧に行ないます

予防歯科のプロが支える

インプラント周囲炎になりにくい
成功率を高めるため
事前の診査・計画を
丁寧に行ないます

予防歯科のプロが支える

インプラント周囲炎になりにくい

Problemお悩み
当院では、不安やご希望に寄り添い、インプラント治療をわかりやすく丁寧にご説明します。
「インプラントが気になるけど不安…」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

インプラントって
本当に安全なの?
失敗しない?
インプラントは痛い?
手術後の腫れや痛みが心配
インプラントと
入れ歯とブリッジ、
どれがいいの?
治療にどれくらいの
時間がかかるの?
インプラントって
どのくらいもつの?
寿命は?
他の歯科医院で
断られたけど、
本当にできないの?
インプラントの
費用って高いけど、
医療費控除は使えるの?
インプラントの周りが
腫れて痛い…
これってやばい?
インプラント周囲炎
ってどんな症状?
予防できるの?

まるで自分の歯のような
感覚を、もう一度。
「歯を失ってから、思いきり笑えなくなった」「硬いものが噛みにくくて、食事が楽しめない」
――そんなお悩みを抱えていませんか?
インプラント治療は、天然歯に近い見た目と噛み心地を再現できる、先進的な選択肢のひとつです。
当院では、事前のカウンセリングから診断・治療・メンテナンスまで、すべての工程を丁寧に行い、患者さまが安心して治療に臨める環境づくりを大切にしています。
CT撮影による正確な診断と、豊富な知識・経験をもとに、お一人おひとりに適したインプラントプランをご提案いたします。
「またしっかり噛めるようになりたい」「見た目を気にせず思いきり笑いたい」
その想いを、私たちが全力でサポートいたします!
インプラントに関するお悩みや
ご不安があれば
お気軽にご相談ください!
Features特徴

01
納得して進める、
信頼のインプラント治療
当院では、世界シェアNo.1を誇るスイス製ストローマン社のインプラントを採用しています。ストローマンインプラントは、世界70か国以上で使用されており、長期的な臨床データに基づいた高い信頼性と実績があります。
中でも当院が導入している「SLA(エスエルエー)表面処理インプラント」は、インプラント表面に特殊な加工を施すことで、血液や骨との親和性が非常に高く、早期の骨結合(オッセオインテグレーション)を促進する特徴があります。
これにより、治療期間の短縮と成功率の向上が期待できます。
世界的にも評価の高い製品と、科学的根拠に基づいた治療法で、安心・安全なインプラント治療を提供しています。

02
安心の第三者機関による保証
当院では、インプラント治療に第三者機関「ガイドデント」の保証制度を導入しています。
治療後は全国の認定歯科医院でサポートが受けられ、万が一のトラブルにも対応可能です。
保険会社と提携した正式な保証で、口頭ではなく書面で10年間の保証を提供しています。
安心して長期的にインプラントを使用いただくための信頼できる制度です。に、医療の質と同様に、保証制度の透明性・信頼性にもこだわっています。

03
手術中の感染リスクを低減
インプラント手術は外科処置であるため、術中の感染対策が極めて重要です。
当院では、使用器具はすべて前日までにクラスB滅菌器で完全滅菌し、個別にパッキングします。
また、手術は医科手術に準じた清潔域として管理し、術者・スタッフは無菌ガウンや手袋を着用。滅菌ドレープも使用し、細菌の侵入を防ぎます。
さらに、術後には抗菌薬の適切な投与も行い、感染リスクを最小限に抑えています。
こうした総合的な感染対策により、インプラントの成功率と長期安定性の向上を目指しています。

04
CTと口腔内スキャンによる
精密なインプラント
他院でインプラント治療は難しいので諦めた方が良いと言われたことありませんか?
当院だと、口腔外科・歯周病を専門とする歯科医師による難易度が高いケースのインプラント治療を行なっています。
①CT・口腔内スキャンデータを用いたインプラントガイドの使用により、より精密なインプラント埋入が可能です。
②骨造成など一般の歯科医院では難しいとされている骨移植・骨造成を伴ったインプラント治療が可能です。
③前歯の審美性が求められるインプラント治療にも対応しております。

05
歯科衛生士と連携した
万全のメンテナンス
インプラントを長持ちさせるためには、治療後の定期的なメンテナンスが不可欠です。
当院では、歯科医師と歯科衛生士が連携し、インプラント周囲炎の予防を中心とした専門的なメンテナンスプログラムを実施しています。
インプラントは虫歯にはなりませんが、歯茎・骨の病気(周囲炎)には非常に弱く、一度進行すると深刻なダメージを引き起こします。
そこで、歯科衛生士による専用器具を使ったクリーニングや歯ぐきのチェックを継続的に行い、リスクを最小限に抑えます。
治療後も安心してインプラントを使い続けていただくために、予防こそが最大の治療と考えています。

06
インプラント周囲炎の治療も
お任せください
万が一、インプラント周囲に炎症が起こった場合もご安心ください。
当院では、歯周病治療を専門とする歯科医師がインプラント周囲炎の診断と治療を担当します。
インプラント周囲炎は、歯周病と同様に早期発見・早期治療が重要であり、進行するとインプラントの脱落につながる可能性もあります。
そのため、外科的処置や再生療法を含めた専門的な治療を必要に応じて実施し、インプラントの機能回復と長期安定を目指します。
経験と専門知識を持つスタッフによる、万全のフォロー体制で対応しています。
症例紹介
症例① 右側で噛めない
Before

After

Before

After

Before

After

| 主訴 | 右側で食事ができない |
|---|---|
| 治療期間 | 1年 |
| 治療費 | 110万円(税込) |
| 治療内容 | 右上6・7番部にインプラント2本埋入・ソケットリフト(骨造成) |
| 治療のリスク | インプラント埋入による腫れ・出血 噛み合わせが強いとインプラント破折する可能性がある |
▲治療内容
下の根管治療の治療が完治したので上顎インプラントを2本埋入しました。可動粘膜による清掃不良を防ぐために、2時オペの時に歯肉弁根尖側移動術を行い、清掃性を確保しました。しっかりと右側で食事ができる様になったので患者様も満足されています。
症例② 入れ歯が違和感があってご飯が食べづらい
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After

Before

After

Before

After

| 主訴 | 入れ歯が違和感があってご飯が食べづらい インプラントにしたい |
|---|---|
| 治療期間 | 半年 |
| 治療費 | 150万円(税込) |
| 治療内容 | 下顎にインプラントを3本埋入 |
| 治療のリスク | 下顎神経損傷のリスク・インプラントオペによる出血・腫れ |
▲治療内容
左下インプラントの埋入予定位置的に、神経の出口があります。そのことを踏まえて、口腔内のスキャンとCT画像を重ね合わせることで、神経損傷が起きないような治療計画を立てました。また、その計画通りに埋入できるように、インプラント埋入用のガイドの制作を行いインプラントオペを行いました。
インプラント治療のよくあるご質問
- インプラントが破損してしまった場合、どうしたらよいですか?当院では、保証が口約束にならないように、ガイドデント(保険会社)による第三者保証を行っております。
他院で行ったインプラントでも治療対応可能です。お困りの際はお気軽にご相談ください。
ガイドデントインプラント保証をお持ちの患者様の転院も受け付けております。 - 他院で治療したインプラントでも診てもらうことができますか?大丈夫です。
メーカーに問い合わせてパーツ供給があるか確認して修理含めたメンテナンスまで対応することができます。 - インプラントが既に口の中に入っています。気を付けることはありますか?定期的なメンテナンスを行うようにして下さい。
その時に、年に1度はレントゲンの撮影を行い骨の吸収が無いか確認することをおすすめします。
セルフチェックとしては、歯茎の腫れがないか、歯茎を押して膿が出てこないかチェックしましょう。
このような所見があった場合はすぐに歯科医院を受診し検査を受けましょう。 - インプラントに年齢制限はありますか?若年者の場合のみ年齢制限があります。
骨格的な成長が終わっていない20歳未満のインプラントは骨格的な成長を妨げたり、顎骨の成長の予測ができないので適正な噛み合わせを得るのが難しいので適応になりません。
ご高齢の方は特に年齢制限はありません。
糖尿病・骨粗鬆症などのお身体状態により治療が困難なことはございます。
当院では、70代の患者様もいらっしゃいました。 - 手術中、術後は痛いですか?手術中は、麻酔が効いているので痛みを感じることはほとんどありません。
もしも痛みを感じる場合は、麻酔を追加しますのでおっしゃって下さい。
術後は、処置内容にもよりますが、かなり腫れが生じます。
痛み止めと化膿止めを処方しますので、それでコントロールします。 - 術後に麻痺が出たという記事を読んだことがあります。心配です。手術ですので麻痺のリスクが全くない訳ではありません。
当院では神経損傷が起きないようにインプラントの位置を工夫したり、オーダーメイドのガイドを使用して神経損傷が起きない位置に、正確にインプラントを埋入できるように手術をおこなっております。 - 金属アレルギーがありますが、インプラントはできるでしょうか?インプラントの材質は酸化チタンでできております。
医科分野で言うと人口関節に使用されるような材料です。
一般的にはアレルギーがない材料と言われています。
重度のアレルギーがあり心配な場合は、念の為アレルギー検査をすることをおすすめします。 - インプラントをするとMRIが受けられないと聞きました。本当ですか?MRI検査は、問題なく受けることができます。
磁石でインプラントと入れ歯をくっ付けてる場合は、画像診断に影響が出ることもあります。
そのような場合には、検査の際に、インプラントが口の中にあることを伝えるようにしましょう。 - 総入れ歯が動いて、ご飯が食べにくくて辛いです。インプラントを検討しています。できるでしょうか?大丈夫です。
4本のインプラントで入れ歯を動かないように固定する方法・7〜8本のインプラントでブリッジすることで歯を入れる方法など複数の選択肢があります。
一度当院を受診されてご相談ください。 - インプラントは医療費控除の対象になりますか?インプラント治療は医療費控除の対象になります。
対象となる医療費は、患者様だけでなく、同じ生活資金を使っている配偶者や親族の方の医療費も含まれます。
治療に関わる領収書を保管し確定申告の際に申請を行なってください。 - 他院で、より価格の安いインプラントがありましたがどうでしょうか?インプラントとは、骨に植えるネジのことを指します。
そのネジ本体の価格だけの表示で、被せ物・土台の代金が含まれてない場合があります。
しっかりと値段を確認するようにしましょう。
また、インプラントは”ネジ”ですので、何処でも安価に作ることができます。
どこのメーカーかもわからない、もしくは小規模なメーカーのインプラントだと価格を抑えることができますが、10年20年後にリペアが必要になった場合にそのメーカーサイドが保守パーツを準備してくれているとは限りません。
保守ができないので泣く泣くインプラントを破棄したという事例もあります。
慎重に検討するようにして下さい。 - どんな歯科医院でインプラントをすれば良いと思いますか?インプラント治療には、①手術②噛み合わせ③歯周病④インプラントそのものの知識が必要になります。
この4つを満遍なく見てもらうことのできる先生の元で治療を受けるようにしましょう。
また、インプラントは植えておしまいではありません。
しっかりと術後の管理・メンテナンスをしてもらえる医院を選びましょう。
インプラントをすると長いお付き合いになります。
一番はご自身が信頼できる先生が居る医院を選ぶようにして下さい。 - 1回でオペができる・メスで切らなくてもインプラントができるという広告を見ました。当院でもそのようなオペはできます。
しかし、歯茎・骨の状態、噛み合わせなどによって不確実なオペになることもあります。
1回で行う方法は全ての患者様が適応になってくるわけではありません。
希望がある場合はご相談ください。
また、1回で行うオペのリスクとして傷口を封鎖が完全でないので感染のリスクが高いです。
そのようなことを総合的に加味して、当院ではオペの術式を決定します。 - インプラントにはフッ素が良くないと聞きました。本当ですか?結論から申し上げると、歯磨き粉に含まれる(中性:NaF)とその濃度では、全く問題ないです。
逆に、フッ素を含有しない歯磨き粉を使うことで他の歯にとってリスクとなります。
ただ、歯科医院で専門的に扱う酸性フッ素や、フッ化スズ(SnF₂)配合の歯磨き粉 ではインプラントに影響を与えます。
◆フッ素の種類
酸性のフッ素(例:フッ化水素酸など) はチタンを腐食する可能性があります。
中性のフッ素(フッ化ナトリウムなど) は、適切な濃度であれば基本的に問題ないとされています。
pH(酸性度)
pH5.5以下の酸性の歯磨き粉 は、チタン表面を溶かすリスクが高まるため注意が必要です。
中性〜弱アルカリ性の歯磨き粉(pH6.0以上) ならインプラントに影響ないです。
フッ素濃度よりも総合的な成分が重要
一般的なフッ化ナトリウム配合の歯磨き粉(1,000~1,500ppm) は、通常の使用範囲ではインプラントに大きな影響を与えないと考えられています。
フッ化スズ(SnF₂)配合の歯磨き粉 は、腐食リスクがあるため避けたほうが良いですが、 - イソジンでうがいするのは、インプラントにとって良くないのですか?イソジン(ポビドンヨード)うがいはインプラントに悪影響を及ぼすのか?
結論:イソジンうがい(ポビドンヨード)は、長期間の使用や頻繁な使用はインプラントに悪影響を及ぼす可能性があります。
▼イソジンがインプラントに与える悪影響の可能性
①インプラント表面(チタン)の腐食リスク
ポビドンヨード(イソジンの主成分)は強い酸化作用を持つため、チタン表面にダメージを与える可能性があります。
特に、インプラント周囲の歯肉が炎症を起こしている場合、組織の回復を妨げる可能性があります。
②口腔内の善玉菌も減少させる
イソジンは強い殺菌作用があるため、悪い細菌だけでなく、口腔内の良い細菌(常在菌)まで減少させることがあります。
これにより、インプラント周囲の細菌バランスが崩れ、かえって感染しやすくなる可能性があります。
③ 粘膜への刺激が強く、歯肉の回復を妨げる
ポビドンヨードは口腔粘膜への刺激が強く、インプラント周囲の歯肉の健康を損なうことがあります。
長期間の使用 によって、歯肉の乾燥や炎症が悪化することもあります。
◆どうしても殺菌うがいをしたい場合の代替案
イソジンの代わりに、以下のようなうがい薬や洗口液を使用することをおすすめします。
◆クロルヘキシジン(CHX)配合の洗口液
「コンクールF」「ヒビテン」などのクロルヘキシジン系の洗口液は、インプラント周囲炎の予防や治療にも効果的 です。
ただし、長期使用すると着色のリスクがあるため、歯科医師の指導のもとで使用 しましょう。
◆中性の抗菌洗口液(アルコールフリー)
「リステリン トータルケア ノンアルコール」など、pHが中性で刺激の少ないもの を選ぶと良いです。
◆生理食塩水でのうがい
インプラント手術直後や炎症がある場合は、生理食塩水でのうがい が歯肉に優しく、回復を助けます。










